「テレワーク」ベストプラクティス4選

会社から自宅で働くように指示されている方、いま多いのではないでしょうか。じっくり準備して入れたなら良いのかもしれませんが、急に自宅で仕事をしてくれと言われても戸惑うことと思います。

自宅で効率的に、かつ怠けずに働くにはどうすればよいのかなど、たくさんの悩みがあることでしょう。

  • 急に自宅で仕事をすることになった
  • ライフサイクルが変わり、とまどっている
  • 自宅ででまじめに仕事できるのか心配
  • 自宅でどうすれば仕事モードに気持ちを切り替えられるのかわからない

今回は上記を解決できるかもしれない、テレワークのベストプラクティスです。

普段通りの行動を

会社に通勤して仕事していたときのルーティン(繰り返しの行動)をできるだけそのまま守りましょう。仕事のやる気を出すためのトリガーとなる行動が脳に焼き付いているはずです。それを引き続き利用します。

起きたらパジャマを脱いで着替える、ごはんを食べる、歯磨きをする。

そうして仕事モードへと脳が自然と切り替わっていくはずです。パジャマのまま仕事をするのでは、気持ちを入れて仕事をするのはいささか難しいことかもしれません。

朝型人間/夜型人間 自分にあったスタイルを

通勤時間がなくなります。自分で仕事する時間を調整できる場合は、それぞれの能力を最大限に発揮できるスタイルを選びたいものです。

朝方人間ならば早朝から仕事をバリバリとこなしてしまいましょう。夜型人間ならば、寝て起きる時間をずらし、一番集中できる時間に重い仕事をこなしましょう。長い通勤時間がなくなることもあり、生産的なスタイルをとれるようになります。

自宅で仕事をするスペースを決める

自宅作業をすることで最も難しいのがプライベートと仕事の境界を設定することではないでしょうか。

作業スペースについてはそこでは仕事。他の場所では仕事をしないように場所の線引きをすることで切り替えやすくなると思います。

他のメンバーからの仕事の連絡対応については、共有のカレンダーなどを用いて、いつが勤務時間なのかプライベートの時間なのかを周りにわかるようにします。さらに、しっかり確認する習慣をつけ、互いにプライベートは守れるように心がけたいものです。

基本的な心掛け

ワンルームしかなく、そこで暮らしている人もいます。一部の人は、家で働いている配偶者、家事をしている配偶者、家で過ごす子供たちがいる、またはペットを飼っているかもしれません。

うるさいかもしれません、集中できないかもしれません。しかしどうであれ、忘れてはいけないのは、それらのすべてが仕事をするために可能な限りの協力をしてくれているということです。

感謝を忘れず、話し合い、さらに良いテレワーク環境を一緒に構築していけるという考えが大事な心構えのように感じます。

 

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